西日本農業社

尊農王道とは

読んで字の如く、「農を尊び、徳を持って人を導く」という意味ですが、それは西日本農業社の心です。その言葉には、誇り高く「農」 に生き、世の為人の為に尽くしたいという気持ちを込めています。

日本の中山間地域は限界集落を抱えていると言われるとおり、崩壊の危機を迎えています。しかし、我が国の中山間地域の文化、伝統、風景は、多くの日本人にとって心の拠り所になっているのではないだろうかと思います。荒れ果てた農地農村を見て、心を痛めない日本人はいないはずです。

我々は「農」を通じて社会に奉仕する企業でありたいと日々精進しているつもりです。そして、いつの日かその想いがこの国、そして地球を守る小さな一歩になると信じています。

これからも同じような志を持つ方と協力しながら、頑張っていきたいと思っています。
今後とも西日本農業社を宜しくお願いします。

株式会社 西日本農業社
代表取締役 後藤 慎太郎